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2008年 09月 22日
これまでexciteブログで続けてきたtotomn's studyですが、
このたび下記のURLに引っ越すことにしました。 http://tomo3xiantan.blogspot.com/ exciteさんに不満があるわけではなく、自分の情報をなるべく集約させるための一環です。 そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。 ★先日、myspaceに引っ越したのですが、 再び今度はBloggerに引っ越しました。 2008年 09月 16日
連休最終日の9月15日、米リーマン・ブラザーズの破綻のニュースが流れました。
明けて今日、会社で何か話題になるかな、と思いきや、まったく何もなし。 まあ、我が社は金融関係でもないので、そんなことより迫り来る今期末の決算と締め処理で手一杯と言った感じでした。 一方、今夜のニュースでは国内市場でも色々と騒がしく動いていますし、品川の駅前のホテルではリーマン絡みの投資の関係で従業員が解雇されるとかの話もあるようで大変な騒ぎになっているようで、やはり間接的にジワジワと影響が出ているんだなぁ、なんて感じます。 冒頭で会社のことに触れましたが、私はIT企業に勤務しており、以前は金融・保険関連のシステム開発に携わっていました。 保険商品の計算システムを主としてきたので、生保・損保関連については多少は知識があるつもりです。 ちょうど私が開発の現場から離れつつある時期、今から数年前のことですが、新商品として変額保険の話が挙がりました。 変額保険と言えば、バブル崩壊直後に財テクが破綻してかなりの被害者が出たこともあり、失われた10年の間は保険商品のメインからははずれたポジションになっていました。 それが数年前、国内と外資の双方で新商品として復活していました。 その後、政府も「貯蓄から投資へ」なんて煽り文句で投資信託が盛り上がり、ついで間接的な投信信託の一種として変額保険もそれなりに売れていたと、業界の関係者に聞いたことがありました。 かくいう私も貯金(資産なんてほどではありません、あくまでも貯金です)の一部を投資信託と株に切り替えてみましたが、その途端、サブプライム問題だの原油高だの何だので、あれよあれよと投資額は70%程度まで落ち込んでしまいました。 まあ私の損失なんて小遣い銭程度なので、ここはじっと我慢で様子見を決め込んでおりますが、これまでにボーナスや貯蓄の大半をつき込んだ方々はシャレになっていないことは想像にかたくありません。 おっと、話題がそれてしまいましたが、変額保険です。 おそらくこれから変額保険の問題も出てくるのではないでしょうか。 以前のようなローンを組んで変額保険に投入するような愚は行われていないようですが、やはり打撃を受けている人はいると思います。 アレだけ問題になった変額保険でまた同じ問題が繰り返されるのでしょうか。 特に今、リーマンの破綻に伴ってAIGの危機も報道されています。 AIGといえば、AIGグループのアリコなんて弱体者向け保険を結構出しているのですが、一方で高額所得者向けに変額保険やドル建て保険なんてのもやってるわけで、心配です。 私は近々にアリコの「はいれます」などの保険に切り替えを検討していただけにかなり気になっています。 国内生保でも変額保険をそこそこ売っているかも知れないし、いくら分散投資で危機管理しているとは言え、無傷では済まないのではないでしょうか。 そんなときに日本の政治は、政府は・・・一体何をやっているんでしょう? ほんと、これからは自分の身は自分で守らなくてはいけないです。 保険のこと、投資のこと、もっと勉強しなくては。 そんな私はこの状況下でプラチナ積立と一口馬主を始めてしまいました。 投資なんてね、損しようが得しようが夢と楽しみがないとやってられないよ。 まじめにやったって、こんな世の中じゃ・・・ 2008年 08月 14日
![]() ちなみに私は競艇は全然わかりません。 漫画の「モンキーターン」は好きですが、ギャンブルとしての競艇はまったくやりません。 この日は私の生涯3度目の競艇です。 夏休み、家にいてもゴロゴロしているだけだし、かと言って散歩するったって暑いし、 適度に歩いて涼めて、楽しめて、ってことで競馬でも、と考えたのですが、 あいにく今週は大井のトゥインクルなので夕方からだし・・・ そんなこんなで色々と言い訳をつけて競艇です。 しかし当たらない! 競馬と違って6艇しかいないんですよ。 順列組み合わせで考えても結構当たりそうなのに・・・当たらない! やっと当たっても配当は低いし。 (3連単や2連単ならばそこそこつくけど、当たらないんだ、これが) まあ、そういうときは慌てず騒がず、とりあえずお食事ですね。戸田競艇内には3Fと4Fに食事コーナーがあります。 他にも売店もありますし、焼きそばとかの軽食を出す店も点在しています。 今回は初めてということもあって、ゆったりできそうな4Fの食堂でラーメンセットをいただきました。 しかしよくできています、ここ。 こうして食事しながらもレース観戦やオッズの検討ができます。 そう、この食堂は1Fのイベントホールを見下ろす位置にあるのです。 で、イベントホールはイベントがないときは巨大モニターでオッズやレース中継をしているわけです。 と、まあ、なかなか当たらないのでブラブラと探検をしておりました。 (そう! そもそも歩く目的で来たのですから) そうしたら、なんと、床屋さんがあるじゃないですか。なぜ競艇場に床屋が? まさかオヤジさん連中のアリバイ作りのため? 「ちょっと床屋行って来るわ」 とか言って、競艇やりに来ちゃうのかな? なんか不思議です。 と、まあ、レースの成果は散々でしたが、ゲームコーナーのUFOキャッチャーでネコのぬいぐるみを獲ったので、今回はよしとしましょう。 2008年 07月 18日
![]() シャブシャブと言えば熱湯の中に薄切りの肉をその名の通りシャブシャブと泳がせて、火が通ったところでポン酢なりゴマだれなりをつけて食べますが、蒸しシャブとはシャブシャブの材料を蒸し器に入れて蒸したものです。 これが蒸すことで野菜と肉の旨みが凝縮されてなかなかいけるのです。 これを食べたとき、ピンと来ましたね。 「そうだ、これ、タジンでやってみよう」 ということで早速チャレンジしてみました。 まずはタジンの底にモヤシを敷きつめます。一袋数十円で売られているモヤシですが、それを半袋ほど使いました。 次はキャベツ。適当に乱切りにして1/4個程度。 もし、1個丸々で買ってきたならば1/3個くらいまで大丈夫です。 (火が通るとかなり縮みますので) そして肉。ここは豚肉で。 牛肉よりも豚肉のほうがおいしいと思います、蒸しシャブは。 今回はメタボ対策もあって、肩ロースの脂身の少な目のところを選びましたが、バラ肉(三枚肉)でもいけるかも知れません。 (・・・でも健康を気遣うならばロースかモモ肉をお奨めします) そして蓋。もし野菜が多くて完全に蓋が閉まらなくても構いません。 重石代わりに乗っけちゃってください。 そうそう、今回は最後に肉を載せていますが、肉をキャベツで挟み込むようにした方がいいです。 蓋に肉がくっつくことも防止できますし、キャベツの水分のおかげでジューシーな仕上がりになります。 あとはとろ火で40分程度で蒸し煮にします。今回は野菜と肉のみで作りましたが、後日試したのですが、モヤシを入れる際に鍋の底に大さじ3杯程度の水を入れておくほうが仕上がりがよいかも知れません。 あとはポン酢でお召し上がりを。 これ、1人でペロッと食べることができます。 かなりの量の野菜も摂れる上、飽きが来ないのでいいです。 前述のようにモヤシを半袋使うので、一度作ると残りの処理のために次の日もこれです。 冷しゃぶもいいですけれど、胃腸のことを考えるならば、真夏の蒸しシャブの方がお奨めです。 これ、タジンでなくとも蒸し器で作れば本家本元の蒸しシャブになりますし、普通の土鍋でもできるんじゃないかなぁ。 とにかく、この夏のヒット料理ですね、これは。 2008年 07月 14日
![]() 何の飾りもない、まさに「男のやっつけ料理」です。 とりあえず牛肉と野菜を煮てみました。 まずは鍋で牛肉、たまねぎ、ピーマン、キャベツなどを炒めます。今回はサラダ油ではなく地中海っぽくオリーブ油で炒めてみました。 もちろん、塩、コショウと適当な香辛料で味を調えます。 今回は「エルブ・ド・プロバンス」という色々なハーブ類がブレンドされたものを使用しました。 その後にトマト缶とコンソメの素を入れて一煮立ちさせます。 そしてそれら具材をタジンに移します。その上から再び香辛料、今度はオレガノとパプリカを振りかけます。 これが盛った状態。まさに「山盛り」です。 このとき、タジンの蓋のサイズを計算してうまい具合に形を整えてください。 案外と蓋できてしまうんです。こんな感じに。 そして弱火(と、言うよりトロ火)で1時間ほど煮ます。 で、これができあがり。お味のほどは・・・うーーーん、微妙。 もちろん、タジンの効果か野菜の味は濃厚です。 味付けもまあまあ。(ちょっと塩気が足りなかったのはヘルシー志向というこうでご愛嬌) ただね、ちょっとバランスが。 今回使用した野菜はたまねぎ、キャベツ、ピーマン、トマト(缶詰)だったんですが、それぞれの分量のバランスが悪くて調和がとれてないんです。 あと、牛肉はシチュー用を使ったのですがこれが今ひとつでした。モモのブロックを好みの大きさにカットして使うほうがよかったかも知れません。 しかし、まあ、これらの問題点はタジンが悪いのではなく私の腕が未熟なためですね。 何はともあれ、このタジン、なかなか使えます。 何でもかんでも煮るだけでおいしくできあがるのがいいです。 次回はまた別の料理にチャレンジしてみましょう。 ※諸般の事情により更新がすっかり遅れておりまして、この記事は8月16日に 書いています。 2008年 07月 12日
![]() この見慣れない形状の鍋はモロッコを中心とするアフリカの国々で利用されているそうで、とにかくこの鍋で何でもかんでも煮て食べるんだそうです。 これは代官山のガダンというお店で購入しました。 このお店はモロッコの雑貨を扱っているお店なこともあって、いかにもな風体をしていますが、実はアフリカ諸国はかつてはフランス領だったこともあってか、このタジン鍋を用いた料理はモロッコ料理のみならずフランス家庭料理にも浸透しているようです。 なので、amazonでもちょっとおしゃれなタジンを購入することができます。 (噂では、あの有名なLe Creusetでも出しているようです) そもそもこの鍋の存在を知ったのは「大使閣下の料理人」という漫画からでした。 詳しい内容は割愛しますが、単行本20巻に掲載されている「内助の功」というお話の中でこの鍋が紹介されています。 「私の国ではこれで煮込む料理を総称して『タジン料理』というの」 「あっ、結構重いんだ」 「なるほど、蓋が自然に圧力鍋の作用をするわけだ」 そして以降、いくつかのタジン料理が紹介されます。 その他にもネットで調べてみたら色々と出てくるじゃないですか。 それもモロッコ料理のみならずフランス料理も。 要はこの鍋でシチューのようなポトフのようなラタトゥイユのようなものを作る、と。 これが私の琴線に触れました。 ここ最近、自炊でいろいろと作っているんですが、いささかネタ切れ気味だったんです。 とにかく「男のやっつけ料理」なのですが、糖尿病を意識して野菜中心のメニューであること、できれば一度の調理で翌日まで楽しめること、となるとどうしてもポトフのような野菜スープのようなものばかりで、なんかありきたりだったんです。 そんなときに、このタジンです。 速攻でネットで検索して買いに走りました。 で、問題の鍋ですが、こんな形状です。日本の土鍋に比べてかなり浅いです。 前述のブランド品とくらべてこの鍋は民芸調なこともあって、少々デリケートです。 この鍋で下ごしらえのソテーまで可能かどうかは今後の検証課題です。 ところでこの三角帽子のような蓋なんですが、私はてっきり頂上に穴が開いていて煙突のようになっていると思っていたのですが、違ってました。湯気を抜く穴は側面に開いてました。 実はこの蓋がこの鍋の特徴で、まずは重さ。 前述のようにこの重さと密閉度のおかげで圧力鍋状態になるようです。 加えて内部で蒸し焼き状態になって発せられた水蒸気が蓋の内側の頂上のあたりで再度水分になって循環するわけです。 そして野菜から出た水分がいい具合に鍋と蓋との接点を密閉してくれるんです。 なかなかよくできています、この鍋。 そんなわけで早速この鍋で「男のやっつけ料理」を作ってみました。 ・・・と、その前に。 この鍋を使う前には少々準備が必要です。 ・まずは30分ほど鍋を水につけて鍋底から水分を吸わせる。 ・ついた水をよくふき取って、 ・調理はできるだけ弱火かとろ火で1時間程度の時間をかけて ゆっくりと煮る。 できれば毎回このようにしないと破損の恐れがあるんだとか。 と、言うことで、まあ、まずは習うより慣れろで適当に牛肉と野菜を煮てみました。雰囲気を出すためにハーブ系のスパイスもガンガン入れて。 で、出来栄えは・・・ このレポートはまた後日のお楽しみということで。 2008年 06月 30日
![]() 実は私、競馬を始めたのは遅いほうで、あのナリタブライアンが三冠を取った年、確か1995年からです。 オグリキャップの活躍や武豊の人気から始まるあの競馬ブーム(実はこれは第二次競馬ブームだそうで、第一次はあのハイセイコー人気のときなんだそうです)も一段落したあたりのことでした。 私が競馬を始めたその翌年あたりからサンデーサイレンス産駒の大活躍が始まり、中央競馬はもうサンデーサイレンス一色になっていきます。 何かにつけて凝り性な私は当然競馬にハマりました。 そんなさなかに公営東京シティー競馬(大井競馬ね)がトゥインクルレースなんぞを派手に宣伝し始めたものだから平日も会社の同僚と連れ立って定時上がりの速攻ダッシュで大井に向かう、なんてこともしていて、ほんと、あの頃は競馬一色でした。 そんな折、なんと、公営競技は正月元旦から開催しているということを知り、たまたまその年の正月が浦和開催だったものでそのときが私にとっての浦和競馬デビューでした。 (確か'96年だったかな?) しかし当たらなかったなぁ・・・あの頃の浦和競馬は。 なんか、来る度に負けてた記憶があります。 そんな浦和競馬にやってきました。 記憶をたどってみると10年ぶりです。 ああ、色々あったなぁ、この10年。 と、言うことで新宿からJRを乗り継いで南浦和駅に到着。駅からちょっとはずれたあたりから出ている無料バスで向かうことにしました。 そうそう、以前は気合を込めて乗り合いタクシーを使ってたんだよなぁ。 当時は1人450円で4、5人詰め込まれてたわけで、まあ、ご祝儀相場みたいな金額なんだけど、やっぱり景気のせいでしょうか、タクシー利用者はあまりいないようでした。 ここ10年は自宅のPCや携帯から購入できるPATシステムを利用しての馬券購入が中心でした。これはこれでお手軽で便利ですが、やっぱり、たまには競馬場に足を運ばないとダメですね。 迫力が違いますもん。 特に浦和競馬場なんてそう広くないのでコース前で見ているとその迫力たるやなかなかのものです。 ![]() ゴール前にしても平日ということもあってそんなに人も多くないのでこんな感じでかぶりつきで観戦することも可能です。 この馬はこの日の第7レースに出走のフジエスエマージュ号ですが、この馬、なんか観客が気になっているのか返し馬の最中にこうして客席を見つめてなかなか動こうとしなかったんです。鞍上の山崎騎手も手綱を引いて制御しようとしていたのですが・・・ この直後に町田騎手が騎乗するミサトシャーディー号が脇をかすめた際に接触してしまいます。 そのときの音たるや、結構な音がするんですね。 ほんとに効果音のような「ガシュッ!」って感じの音。 浦和競馬場のようなこじんまりした競馬場ならではの迫力です。 とは言え、そんな迫力あるレースばかりではなく、公営競馬ならではのレースもあって、時折やる気をなくした馬なんかもいたりします。 あきらかに途中で走る気をなくしてチンタラしてしまう馬とか、コーナーを曲がらないでそのまま外柵に向かってしまって、物見遊山してしまう馬とか、そんなの。 しかし、そんな馬たちの中で今日の功労馬はこの仔でしょう。誘導馬です。 見てください、このやる気のなさ。 まあ、他の馬と違ってコイツは第1レースから最終レースまで全レースの誘導をしているわけで、疲れもするわな。 ・・・って、コイツ、第1レースからこの調子なんですけど。 それも、この日は初日なので「前日の疲れが・・・」ってことも無いはずなんですけど。 なんてたわいもないことを考えているうちにすっかり日も暮れ始めて、気がついたらこの日は最終レースまでしっかり参加してしまいました。実は恥ずかしながら私、6月半ばから仕事のストレスから不眠→軽いウツ状態という具合にドツボにハマってしまい、しばらく会社を休むことにしたのです。 そんな自分に対して心のリハビリを兼ねての競馬観戦でした。 この日は夕方からは陽も出てきて、縁日の夜店のようなジャンクな食事も楽しみつつ、だいぶ元気も回復してきました。 やっぱりたまには広い場所でのびのびしないといけませんね。 PS. その後、7月2日にも再度浦和競馬場に足を運んでしまったのでした。 まあ、いいか、リハビリ、リハビリ (笑 2008年 06月 15日
![]() NEW SHINJUKU JAZZ SCRAMBLE なるイベントが伊勢丹前の追分交差点の歩行者天国を利用して開催されています。 公道を利用してのイベントですし、入場も無料なんだそうです。 ちょうどリハーサル(と言ってもスタッフによるサウンドチェック程度)のところを通りかかったので写真を撮ろうとしたところ、 「撮影禁止です!」 ちょっと、ちょっと。 入場無料でしょ? 公道でしょ? 今はスタッフの音出しでしょ? なのに撮影禁止? で、周囲をよく見てみるとおびただしい数の警備員です。 伊勢丹前と丸井跡地の双方の歩道に2m間隔くらいに何人も。 客席は無印良品の交差点のところまで設営されているのですが、そのあたりから三越裏手からとにかく警備員が多いこと。 みな、このイベントに関わっている腕章をしています。 もちろん私以外にも携帯を構えて写真を撮ろうとする人がいましたが、やはり注意されてましたね。 何よりひどいのが、立ち止まって見ていると 「立ち止まらないでください!」 「通行の妨げになりますのでご協力お願いします」 って、何なの一体? せめて 「入場無料ですからご覧になられるのでしたらあちらの入口から・・・」 ってな一言は言えないのかい? そんなわけで、ステージ裏手から厭味たらしく撮った1枚です。 これでも、すぐそばの警備員がこっちをずっと見てましたよ。 何なんでしょ、ほんと。 正直、感じ悪~いイベントです。 何様のつもりなんでしょう、このイベントの主催者は。 ・・・って、いや、主催者は悪くないな、だって無料イベントなんだもん。 悪いのは警備員でしょう。 (おそらくバイトだな、ありゃ。社員って感じではなかったな、見た感じが) で、このイベントの主催者を調べてみたところ、 地下鉄副都心線開通記念大会 なる団体だそうな。 で、この団体って何? ってことでまたまた調べて見たら・・・ げっ! 新宿区長じゃん! 中山区長~、頼むよ~、私は新宿区民で納税者ですぜ~! 2008年 06月 14日
![]() 一方で今朝、東北地方で大きな地震があり、諸手を挙げてのお祝いというのも気が引けるのですが、東京都北西部の皆様ならびに早稲田、雑司が谷周辺の方々にとっては待望の開通だったのではないでしょうか。 しかしまあ、初日とは言え、この人、人、人!おそらく来週以降の朝のラッシュアワーよりも混み合っているのではないでしょうか。 地上においても奥様連中数人のグループが口々に 「便利ねぇ~」 を連発してましたし、とにかく伊勢丹やらWALD9の周辺はかなりの熱気でした。 同じ都心部の地下鉄のターミナル駅である大手町や赤坂周辺なんかと較べると、新宿3丁目に入っている路線は上記の通り、丸の内線、都営新宿線、副都心線の3路線だけなんですが、それにしてもこの混雑ぶり。 副都心線、恐るべしです。 TVやネットのニュースでは今後の池袋、新宿、渋谷のデパート戦争がどーとか、新宿でも伊勢丹と高島屋があーだとかなんだとか言ってますが、今日見た感じでは人の流れは明らかに伊勢丹方面が優勢でした。 左上の写真は副都心線から伊勢丹方面に向かう連絡通路の様子ですが、副都心線の改札の向こう、高島屋方面は人の流れがいまひとつでした。 やはり伊勢丹のみならず、丸井、シネコンのWALD9があるせいなのでしょう、確かに高島屋方面は高島屋と紀伊国屋しかないですし、今後もちょっと苦戦するんじゃないかなぁ、高島屋は。 せめて新宿御苑が高島屋方面に新しい入口でもオープンしてくれれば状況も変わるかも知れませんが、今のままだと、やはり伊勢丹方面に分があるような気がします。 ところで、競馬好きの諸先輩方のためにこんな出口が!早速向かってみたのですが・・・ う~ん、残念。 ウインズ新宿と甲州街道を挟んでの対面、大塚家具の前に出てしまいました。 何はともあれ、これからの新宿の人の流れが大きく変わることは間違いないでしょう。 もう少し落ち着いたところで途中下車の旅でもして見ようかなぁ。 2008年 06月 07日
土曜の夕方、ちょっと早いけれども夕食のために四谷3丁目に向かう途中、四谷4丁目の裏道に迷い込んでみました。四谷4丁目は東京メトロ新宿御苑前駅と四谷3丁目駅との間、外苑西通りを挟んで新宿通りの北側に位置しています。 特徴的な飲食店と独特の地形で有名な四谷荒木町と異なり、4丁目は住宅街ということもあって、あまり知られてはいませんが、このあたりも起伏に富んだ地形なので歩行者専用の階段も多く、散歩好きにはたまらない魅力がある一角です。 上の写真のような階段通路に加えて、こんな裏路地なんかも残っていて、この日もこんな裏路地で見知らぬ人々とすれ違いながら探訪を続けていました。新宿御苑から四谷にかけては、市谷のお濠から新宿通りの北側を走る靖国通りに食い込む低地と武蔵野台地の東端が入り組む地形である上、ほとんど昔のままの町並みが残っていることもあってとにかく路地と階段が多いのです。 それも完全に生活通路なので「○○坂」とか「△△階段」のような名前もついていないような小道ばかりだったりします。 そんな裏路地を抜けたところでにゃんこが佇んでいました。よく見ると首輪に名前が書いているのできっと近所のお宅で飼われているのでしょう。 そっと近寄って写真を撮っていたら・・・ あっ、こっちからも別のネコが近づいてきました。とは言え、見知らぬ通行人に対してはいささか警戒しているようで、少々遠まきです。 おっと、こんなとこにも夕涼み中のにゃんこが。なんかこのあたりはネコ密度が高いです。 土曜の夕暮れ時、涼しさにつられて出てきているのでしょうが、みな一様に、道の真ん中で「どてー」っとしているんです。 きっと地域でかわいがられているのでしょう。 なんてことを考えながらつらつらと歩いていたら・・・あっ、これはこれは。 なんとネコの集会場じゃないですか、この駐車場。 きっと、朝なんかは近所の全てのネコがここに終結して集会をするのでしょう。 なんかソフトバンクのCMみたいでほほえましいです。 一体どのネコがボスなんだろう。 気になるなぁ・・・ ![]() この雑踏とさっきまでの裏道の落差が四谷の魅力だったりします。 今日は四川料理「成都」の麻婆豆腐定食にしましょう。 ここの麻婆豆腐は辛いもの好きにはたまらないうまさです。 680円とリーズナブルだし。
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